Windows10でスタートアップアプリを無効化し、PC(パソコン)を高速化する方法

はじめに:スタートアップアプリとは何ですか?

スタートアップアプリは、パソコンの起動時に自動で立ち上げられるアプリ(ソフトウェア)です。
もちろん、アプリを立ち上げる処理をパソコンが行うため、パフォーマンスに影響を与えます。
これらのアプリがどれほどの処理を必要とするのかを把握することは重要です。
また、自動立ち上げの必要が本当にあるのかを考えておくべきでしょう。

Windows10でスタートアップアプリを無効にする方法

Windows 10や11では、起動時に自動起動するスタートアップアプリを選択する設定が可能です。
デスクトップ画面の左下側(Windows11の方は中央下側)にスタートボタン(Windowsマーク)があると思います。
それを、マウスでクリック(左クリック)しましょう。
※背景色やボタンの色が設定により異なることがあります。

浮き上がってきたメニューにはイラストのような歯車のマークがあるでしょう。
そのマークが設定アプリです。

設定アプリに移動して[アプリ]をクリックすると、開いた先で[スタートアップ]があります。
[スタートアップ]をクリックすると、スタートアップアプリの一覧が表示されます。
アプリの横にトグルスイッチが表示されています。

オンとなっているトグルスイッチをクリックしてオフの表示になれば、
スタートアップアプリを無効にすることができます。

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